トランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やす

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トランス脂肪酸といわれてもあまりなじみがない名前ですね。

「トランス脂肪酸、悪玉コレステロール増加の一因に」(nikkeiBPnet 日経BP社)

今回この記事に取り上げられていたトランス脂肪酸ですが、これは脂肪酸の中のひとつで、善玉コレステロールを減らし悪玉コレステロールを増やす脂肪酸だそうです。
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トランス脂肪酸が含まれる食材はバター、マーガリン、ショートニング、パイ、マヨネーズなどです。

日本人のトランス脂肪酸の摂取量は1日平均0.7~1.3gで、アメリカ人は5.8gも摂取しているそうです。
もともとの食文化が違うため日本人はそこまで気にすることはないのかもしれませんね。

今回ご紹介した記事でもこれでバターを控えればいいという極端な制限をしてしまうと必要な栄養素まで取れなくなってしまうので、運動・食事など総合的に気を付けていこうと促していました。

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 監修者 大見 貴秀医師


フリーランスの麻酔科医として複数の病院で勤務。生活習慣病アドバイザー、麻酔科標榜医、麻酔科認定医、日本麻酔科学会会員、日本抗加齢医学学会(アンチエイジング学会)会員。

医師として生活の質を上げ、楽しく健やかな毎日を過ごして頂くため「健康」に関する執筆も行っています。